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STEM 教育の Web メディア「VaLEd.press(バレッドプレス)」内で、「スマホの上手な扱い方」を学び、育児に活用できる力を養う日本メディアリテラシー協会代表理事・寺島絵里花によるコラム連載が開始

『小学生の子どもをもつ保護者に聞いた「学校へのスマホ持ち込み」についての調査。60%以上の保護者が「子どもに学習用スマホを持たせたくない」と回答!』


自社教育サービスブランド「バレッド」(運営 株式会社グローバルキャスト・所在地 愛知県名古屋市中村区・代表取締役 川口英幸)は、9月24日より、親と子の好奇心を応援するメディア「VaLEd.press(バレッドプレス)内で、日本メディアリテラシー協会代表理事・寺島絵里花さんによるコラム連載をスタートいたします。
記事URL:https://valed.press/_ct/17303107

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コラム連載開始に至った背景
-60%以上の保護者が「子どもにスマホを持たせたくない」と回答―

スマートフォン(スマホ)が私たちの生活に浸透し、数年が経ちました。今では身の回りのことだけでなく、育児や教育の中にも、スマホはなくてはならないものとなっています。「低年齢層の子どものインターネット利用環境実態調査」(※1)によると、スマホなどのデジタルデバイスを利用する子どもは 4 歳児で 56.4%とすでに半数を超えており、9 歳児では 77.3%に上がります。いまやそれらの機器は、子どもたちにとっても身近な存在となっていると考えられます。一方で、子どもの学習にスマホを活用することをよしとしない風潮もみられ、日々スマホに頼ってしまう自分を責めてしまう「スマホ教育恐怖症」のようになってしまう保護者も増えています。子どもをもつ保護者に対して行ったアンケート調査(※2)によると、「小学校にスマホを持って行かせることに賛成」と回答したのは全体のたった 25%程度にとどまり、60%以上は「子どもにスマホを持たせたくない」と感じているという結果となりました。
しかし、スマホは、正しく使いこなすことができれば、育児や教育にも有効活用できるものです。2020 年から開始される、小学校でのプログラミング教育の必修化をはじめ、今後、クリエイティビティや自発性を重視する教育が求められていくと考えられます。そのためには、IT機器を活用し、子どもひとりひとりに合った指導を行うことが有効になるのです。
(※1)2019 年 3 月 内閣府「低年齢層の子どものインターネット利用環境実態調査」より
(※2)2019 年 6 月 日本メディアリテラシー協会 寺島絵梨花講演「学校へのスマホの持ち込みについて」アンケートより

「バレッドプレス」での新連載”子どもメディアリテラシー講座”を開始
今回、STEM 教育の web メディア「バレッドプレス」では、コラム連載”子どもメディアリテラシー講座”を開始いたします。情報リテラシーの専門家である、日本メディアリテラシー協会代表理事の寺島絵梨花さんが、子育てにおいてスマホを正しく活用する術をわかりやすく解説します。
記事 URL:https://valed.press/_ct/17303107

寺島 絵里花(てらしま えりか)氏
一般社団法人 日本メディアリテラシー協会代表理事
メディアリテラシーの啓発、研究者》

東京都出身、3 児の母。飛躍的に発展する IT 機器、サービスに対し、それらを使う側のメディアリテラシー(情報を取捨選択し批判的に読み解く力)が追い付いていない現状を改善するため、幼児から中学生の保護者や、教員、行政、民間企業などを対象に、ワークショップや研修、講演を行っている。

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株式会社グローバルキャスト VALED PRESS 編集部
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